2017年6月26日月曜日

マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 1巻

AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 2巻

皆さんこんにちは。
マンガネタバレ感想レビューということで、2017年にアニメ化された『Fate/Apocrypha』1巻の紹介をしたいと思います。
ネタバレを含みますので、刊行されてから時間はたっていますが、まだ読まれていない方はお気を付けください。





Fateシリーズの外伝の一つとなるこの作品ですが、この作品では「聖杯戦争」ではなく、「聖杯大戦」が描かれます。
通常「聖杯戦争」では7騎のサーヴァントが召喚され、7人の魔術師たちがお互いに熾烈な殺し合いを演じますが、この作品で描かれる「聖杯大戦」は特殊なものです。
冬木の第三次聖杯戦争で大聖杯が奪われ、それを奪った魔術師の一族が構築したシステムが「聖杯大戦」です。
「聖杯大戦」では7人のサーヴァントが陣営を組み、もう1つの7人のサーヴァント陣営と戦います。
ここには魔術協会と、魔術協会に離反した魔術師の一族との対立構図があり、魔術協会側が「赤の陣営」、魔術師の一族側が「黒の陣営」であり、それぞれのサーヴァントは、「赤のセイバー」「黒のアーチャー」などとこの作品では呼ばれます。
魔術協会に離反した魔術師の一族は、大聖杯を奪った魔術師の一族であり、ユグドミレニアと呼ばれます。

1巻ではそれぞれのサーヴァントが出そろうまでが描かれます(一部登場していないサーヴァントもいますが)。
それぞれの陣営のサーヴァントと魔術師が姿を現し、最後にこの「聖杯大戦」の調停者(ルーラー)である、ジャンヌ・ダルクが霊器が適合する少女の体で限界し、「聖杯大戦」の幕が上がるところで1巻は終了します。

ほとんど説明になってしまいましたが、概要はこんな感じです。
1巻で出番の多いサーヴァントは、「赤のセイバー」と「黒のランサー」でしょうか。

「赤のセイバー」は「叛逆の騎士」らしく荒々しい一面を見せます。
でもそこがまたかわいいですね。
「Grand Order」でも数多く登場するキャラクターですが、ツンデレ的な要素が強く、たまに見せる素顔が魅力的ですね。
ちなみにうちの弟がFateシリーズで1番好きなキャラクターです(笑)。

「黒のランサー」は出身地では英雄としてあがめられている人物です。
ある小説のモチーフになった人物でもあります。
その二つのイメージが合わさったような描写がされていますね。
威厳のある王としての一面と、残虐なこともいとわない暴君としての一面と両方が描かれますが、異教徒から国を守った英雄だけあって、いわゆる「王の器」を感じさせるキャラクターです。
話の舞台が彼の出身地なので、知名度から特に強力なサーヴァントとなっています。
彼の今後の動向が楽しみですね。

以上Fate/Apocrypha 1巻のネタバレ感想レビューでした。
アニメで見て気に入ったという方は、マンガでも楽しんでみてはいかがでしょうか?
それではまた。

AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 2巻




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