2017年10月11日水曜日

マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 6巻

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 5巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 7巻

皆さんこんにちは。
記事を間違えて消してしまったので、真月譚月姫6巻のレビューを書き直します。
記述内容自体はだいたい同じだと思うので、ぜひお付き合いください。




ロアの下僕との戦いの中で破壊的な衝動に支配された志貴。
彼はアルクェイドにも襲い掛かり、本能のままにアルクェイドを求めます。

しかし過去の記憶の中で自分が他人の首を絞めている記憶を思い出した志貴は我に返りました。
アルクェイドは今回のことは忘れてほしいと言って去っていきました。
その後志貴は再び破壊的な衝動にとらわれて、夜の街をさまよいます。

たどり着いた神社には、ロアの下僕がたくさんいました。
本能のままにロアの下僕たちを血祭りにあげていく志貴。
その中で志貴は再び過去の記憶を思い出します。

遠野四季という少年と出会ったこと。
四季や秋葉と幼少時に一緒に遊んだこと。
四季から遠野の家が混血の血筋であることを知らされ、自分が反転した時は始末するよう頼まれたこと。
・・・そして血に染まる四季。

そんなことを思い出しているうちに、夜のパトロールをしていた秋葉と琥珀さんが神社にやってきます。
秋葉にも襲い掛かる志貴でしたが、もう殺したくないという思いから寸前でとどまりました。
秋葉に謝罪し、志貴はそのまま倒れてしまいました。

そんな秋葉たちの前にロアが現れました。
ロアは志貴を殺そうとしますが、秋葉に阻まれます。
ロアは秋葉に、自分こそが遠野シキであり秋葉の兄なのだと叫びますが、秋葉は自分の兄はあなたではないとはっきりと拒絶します。

秋葉もろとも志貴を殺そうとするロアの攻撃を阻んだのはシエルでした。
シエルを見たロアはシエルが自分の転生体であったことに気づき、愉悦の表情を浮かべます。

普通の生活をロアに奪われたシエルは、ロアから解放された後も聖堂協会によって実験台として苦痛の日々を歩まされました。
そんなロアとの戦いに自分のすべてをつぎ込むシエル。
しかしロアには一歩及びませんでした。
シエルにとどめを刺そうとするロアを秋葉が阻み、ロアは去っていきました。

そんな戦いの中、志貴が見ていたのは幼少時の記憶。
生まれ育った里で、自分以外みんな殺されているという凄惨な風景の中、自分だけが母親にかばわれて生き残ったという事実。
そんな夢をおぼろげに見ていた志貴は、遠野の屋敷で目を覚まします。

徐々に過去を思い出していき、少し虚ろな気持ちのまま学校に行った志貴。
それでも彼の中にあったのはアルクェイドとの約束でした。
昨日のことで気まずそうにしていたアルクェイドに志貴はずっとお前のことを考えていたと声をかけます。









というところで6巻は終了します。
6巻は過去の描写が多く物語の核心に迫るような描写も多いです。

その中でもアルクェイドと志貴の距離はどんどん近づいていきます。
志貴はアルクェイドに心を奪われていることを改めて実感し、彼らの関係がどうなっていくのか気になるところです。
それではまた。

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 5巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 7巻



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