2017年10月27日金曜日

マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 4巻

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 3巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 5巻

漫画版Fate/Apocryphaの4巻のレビューです。
TVアニメを見ておられた方も多いと思うので、あらすじはなるべく簡単にしたいと思います。
ネタバレを含みますので、マンガの単行本でストーリーを追ってらっしゃる方はお気を付けください。




前巻ラストで、赤のバーサーカーの捕縛に成功した黒の陣営。
それを見た赤のアーチャーと赤のライダーは撤退していきます。
赤のライダーと交戦中だった黒のアーチャーは赤のライダーの真名を知っている様子。

この戦いの最中、アストルフォは自由を求めたホムンクルスを外の世界へ逃がそうとします。
これに気づいた黒の陣営は、黒のセイバーとそのマスター、ゴルドを差し向けます。

追い詰められたホムンクルスはゴルドによって殺害されてしまいます。
それを見た黒のライダーは彼の死を嘆きますが、ゴルドに従いホムンクルスを殺すことに協力してしまったことを悔やむ黒のセイバーは、自分の心臓をホムンクルスに与えて消滅します。

ホムンクルスは生き返り、黒のライダーに見送られて外の世界へ旅立っていきました。
彼は自分の名を黒のセイバーの真名になぞらえて「ジーク」とします。

その頃黒の陣営と赤の陣営がぶつかり、その後黒のセイバーが消滅したことを察知したルーラーは、黒の陣営へと調査に向かいます。
ルーラーがそこで知ったことは、赤のバーサーカーが黒の陣営に捕縛されたことと、黒のセイバーがホムンクルスに心臓を与えて消滅したことでした。

ホムンクルス(ジーク)の足取りを追ったルーラーは、街の外れでジークと遭遇します。
そこでルーラーに望みを聞かれたジークは、自分と同じようなホムンクルスたちを自由にしてやりたいと自分の「願い」を語ります。

そんな彼を自分の管理下に置くというルーラー。
ジークとルーラーはともに行動することになりました。

その頃黒の陣営は姿を現さない黒のアサシンの動向を探っていました。
本来のマスターを殺し行方知れずの黒のアサシンは「おかあさん」と呼ぶマスターとともに行く先々で魔術師を殺し、その心臓を食べることで自らの戦いに必要な魔力を調達していました。


というところで4巻は終了です。
ホムンクルスが「ジーク」となり、ルーラーと出会うという重要な場面でしたね。

表紙の中心も飾っている黒のライダーが今回は大活躍しました。
サーヴァントである以前に英霊であるという自らの矜持を持つ彼は、まさに英雄ですね。
明るくて見ているだけで楽しいキャラなので、今後の活躍にも期待です。

アニメを見ているのであらすじはわかってしまっているのですが、漫画ならではの迫力ある絵や微妙に違う構成など、楽しめるところはたくさんあるので、アニメを見ていた方にもぜひ一読していただきたいです!
それではまた。

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 3巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:Fate/Apocrypha 5巻




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