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2017年11月4日土曜日

マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 9巻

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 8巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 10巻

皆さんこんにちは。
真月譚月姫9巻の紹介です。
とうとうロアとの戦いが決着します・・・!!




夜の学校でロアと死闘を繰り広げるアルクェイドの元に到着した志貴。
志貴はアルクェイドに加勢しようとしますが、戦いに巻き込むまいとするアルクェイドに魔眼で動けなくされてしまいます。

人の心を知ったアルクェイドを「故障品」と称し、自分が求めたものはこんなものではないとするロア。
そんなロアにアルクェイドはすべての力を振り絞り「空想具現化」で攻撃します。

足だけになり死んだかのように思われたロア。
しかしロアは足から再生し、よみがえりました。
アルクェイドにとどめの一撃を加えるロア。

床に横たわるアルクェイドに志貴は駆け寄ります。
もうすでにアルクェイドに力はなく、志貴にかけられた魔眼も解けていました。

最期の時、アルクェイドは志貴にキスをせがみます。
静かに口づけを交わす二人。
アルクェイドは幸せそうな表情で消滅していきました。

絶望に打ちひしがれる志貴。
ロアは人の心をアルクェイドのことをくだらない存在となったと侮蔑します。
しかし、志貴は断じます。
「・・・あいつが実際に感じた 嬉しかった 楽しかった って気持ちは・・・ 絶対に くだらないことなんかじゃない」
と。

勝利を確信し攻撃を加えてくるロアでしたが、志貴はロアの攻撃そのものを殺していきます。
ロアの結界を殺していく志貴に恐怖を覚えるロア。

逃げながら攻撃してくるロアの死の点に志貴は最後の一撃を加えます。
存在そのものの死を前にして志貴の体を奪おうとするロアでしたが、チャンスを待っていたシエルにとどめを刺されます。
薄れゆく意識の中、志貴が思い出したのはアルクェイドの笑顔でした・・・。









というわけで9巻の内容でした。
9巻のアルクェイドと志貴の別れのシーン。
何度読んでもウルウルします。

アルクェイドはもう目も見えなくなっていて、ロアを倒せたと思っているんですね。
それで志貴を救えたと喜んでいるわけです。
志貴はロアが生きていることを知りつつ、アルクェイドが安心できるように真実を教えません。

この2人のお互いを想い合う気持ちがジーンときます。
口づけを交わした後のアルクェイドの笑顔はとても可憐でした。
個人的に好きな場面のかなり上位に入るシーンです。


さて、ロアは倒しましたがあと1巻残っています。
この物語の最後を結ぶのはどんな結末なのか。
ぜひ最後までお付き合いください。
それではまた。

BEFORE/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 8巻
AFTER/マンガネタバレ感想レビュー:真月譚 月姫 10巻




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