AFTER/ポケモンGO フレンド・トレード機能 トレードに新機能?キラポケモンゲット!!
皆さんこんにちは。
現在フレンド機能が実装され、SNSでフレンド募集している方も多いですが、今回はそんなフレンド機能から個人情報が洩れる心配がないか考えていきたいと思います。
フレンド機能からトラブルに発展する心配がないか危惧する声は少なくないですが、実際どうなのでしょうか?
1.ギフトから住んでいる場所が特定される?
フレンド機能で最も個人情報が知られてしまう可能性が高い要素はギフトです。
ギフトを送ると、送られた方はギフトがどのポケストップから出てきたのかがわかります。
リアルの友達や家族ならいいですが、インターネットで知り合ったフレンドに自分の近所のポケストップから出てきたギフトを送ると住んでいる地域がかなり特定されてしまいます。
特定された地域をインターネットに晒されたりすると大変です。
いくら仲のいい人と思っていても、顔の見えない相手が実際何を考えているかはわかりません。
悪意がなくても、平気で人のアカウント画像をネットに上げたりする人もたくさんいます。
ジムシステムでトレーナーネームが表示される以上ある程度人に地域を特定される恐れはもともとあるゲームですが、インターネットの匿名性と拡散性は恐ろしいものがあります。
個人的には、インターネットでフレンドを作るのはよく考えてからのほうがいいと思います。
ギフトに関しては対策も取れます。
自分の住んでいる地域ではなく、少し離れたポケモンの巣になっているような公園や、大規模なショッピングモールなどでとれたギフトなら、せいぜい都道府県や市町村くらいまでしかわからないので、それほど怖くありません。
とはいっても、ギフトを続けて送ることで情報が繋がっていき、細かいところまで特定される恐れもあるので注意が必要です。
2.トレードに注意!
ポケモンの交換は100m以内に近づかなければできません。
そのため、インターネットで知り合ったフレンドとリアルで会って交換をしようという方もいるかもしれません。
インターネットで知り合ったフレンドとリアルで会うというのは、出会い系サイト的な危うさがあります。
相手の顔を知らない段階で、相手と会う約束をするのはあまりお勧めできません。
トレードをするのはリアルの友達や家族にとどめておいた方がいいと思います。
3.まとめ
・インターネットで知り合った方とフレンドになるときは気をつけよう
・最悪、自分の家から近いポケストップからとれたギフトをインターネットで知り合ったフレンドに送るのはやめよう
・インターネットで知り合ったフレンドとトレードをするために会うのはできるだけ避けよう
インターネットは危険がいっぱい。
最近はSNSが普及してかなり多くの人がインターネットを気軽に楽しんでいます。
インターネットが身近になることは、インターネットに対する警戒心が薄くなることと、情報拡散力が強くなることの両方のリスクが高まることでもあります。
インターネットがなくてはならなくなった時代で、自分の身をきちんと守れるように考えることは大事ですね。
それではまた。
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