2017年11月22日水曜日

HGUC ジェガン(バーナム所属機) 製作記1 新規造形部分を組み立て!ゴーグルアイがかっこいい!

AFTER/HGUC ジェガン(バーナム所属機) 製作記2 腰部と脚部を組み立て!自立が可能に!

皆さんこんにちは。
昨日発送された、HGUC ジェガン(バーナム所属機)今日届きました!
逆シャアやUCとF91の合間を埋めるこの機体、製作記を始めてみましたのでぜひお付き合いください!
文中に『トワイライトアクシズ』のネタバレを含みますので、内容を知らない方はご注意ください。




通常のジェガンと比べて一番違うのはセンサー部です。



通常のセンサーに加えて2種類のゴーグルアイを選択式でつけられます。
なぜゴーグルアイかというと、このジェガンが所属しているバーナムという組織は、「ブッホ・コンツェルン」の私兵部隊だからです。
「ブッホ・コンツェルン」とは『機動戦士ガンダムF91』でコスモ貴族主義を掲げ、軍事組織「クロスボーン・バンガード」を使って動乱を巻き起こした企業です。
「クロスボーン・バンガード」のMSの特徴といえば、センサーがゴーグルのような形状のゴーグルアイであること。
『トワイライト・アクシズ』にも「ブッホ・コンツェルン」を率いるロナ家の人間が登場します。
このゴーグルアイはUCまでのジオンと連邦の戦いと、少し時期が離れたF91をつなぐ記号となっているのです。

UCでも小型MSの先駆けとなったロトが登場しましたが、だいぶ世界観の変わってしまったF91との間をつないでくれるのは設定も好きなファンとしてはうれしいです。
ガンダムの世界観は後付けではありますが(笑)、どんどん補完されていっていますね。


もう一つF91との間をつなぐものがこちらの武器です。
「ビーム・ランス」を打ち出せる「新型ビーム・ライフル」という名称ですが、「クロスボーン・バンガード」のMSが使用していた「ショット・ランサー」に酷似しています。
「ショット・ランサー」はその有用性から後に連邦のMSにも搭載される実用性の高い武装です。



キットではこのように分離することができます。
「ビーム・ランス」の部分を射出した後の状態や、射出シーンを再現できていいですね。


以上、ジェガン(バーナム所属機) 製作記1でした。
とりあえず新規造形部分を中心に組み立ててみました。
少しずつ進めていって、最終的には完成レビューをしたいと考えています。
ぜひ最後までお付き合いください!
それではまた。

AFTER/HGUC ジェガン(バーナム所属機) 製作記2 腰部と脚部を組み立て!自立が可能に!