2017年6月26日月曜日

ポケモンGO 初心者攻略講座〜その3〜ポケモンバトルをしてみよう!

皆さんこんにちは。
久しぶりの初心者攻略講座です。
今回はバトル要素が充実した今というタイミングで、初心者の方に向けたバトル入門記事を書きたいと思います。
本来はその前に、強化や進化という手順があるわけですが、とりあえず今回は、バトルに特化した記事を書かせていただきます。

ポケモンGOにおけるバトル要素は、ジムバトルとレイドバトルです。
以前は同色同士のトレーニングがありましたが、現在はありません。

ジムバトルもレイドバトルもバトルのやり方は同じです。
それなので、簡単にバトルのやり方を解説したいと思います。

バトルのコマンドには3種類の動作があり、
1.攻撃
2.ゲージ攻撃
3.回避
の3つの動作を組み合わせてバトルを行います。

1.攻撃
画面をタップすると攻撃ができます。
このときでるのは2つのわざの内、上に表示されている威力が低めな技です。
これを通常わざといいます。

2.ゲージ攻撃
通常技を繰り出したり、相手の攻撃を受けることで、HPの下にあるゲージがたまります。
ゲージが複数あるわざやゲージが一本しかないわざなどいろいろですが、ゲージが一つ分たまれば、ゲージわざが使えます。
ゲージわざは通常わざに比べて強力な威力があります。
ゲージがたまったらなるべく早く撃ちましょう(例外もあります)。

3.よける
ポケモンを左右にスワイプすることで、相手のわざをよけることができます。
タイミングがあるので必ずよけられるわけではありませんが、よける動作を攻撃に組み合わせることで、有利にバトルを進めることができます。
通常わざやゲージ数が多いゲージわざは、発動が早くよけにくいですが、ゲージ一本のわざは発動時間が長いことが多く、なにより威力が高いのでよけたほうがいいです。

以上がポケモンバトル基本の3動作です。
慣れてくると自分のスタイルがつかめると思うので、バトル数をこなして自分がやりやすい戦い方をつかんでください。


ここまでは戦術的な内容でしたが、ここからは戦略的な内容です。

ポケモンには相性があり、相手ポケモンのタイプにに有利なタイプのわざを使ったり、相手のポケモンのわざをこうかはいまひとつにできるタイプのポケモンを使うことで、有利にバトルを進めることができます。
ポケモンのタイプは複雑なので、ここでは割愛しますが、簡単な例を挙げると、
ほのお→くさ→みず→ほのお→くさ→みず・・・
という風に御三家のタイプは3すくみになっています。

ここで大事なのは、
1.相手のポケモンのタイプに有利なタイプのわざを使う。
2.相手のポケモンのわざのタイプを効果はいまひとつにできるポケモンを使う。
ということです。

1の例を挙げると、ドラゴンタイプのカイリューにこうかはばつぐんな、こおりタイプのゆきなだれを使う(ゆきなだれを使えるポケモンを使う)。
2の例を挙げると、みずタイプのわざを使ってくるシャワーズに、くさタイプのフシギバナを使う。
となります。

さらに複雑な相性事情がポケモンにはあって、それはなぜかというとポケモンが持つタイプが2種類以上ある場合があるからです。
例えば、カイリューはドラゴンタイプとひこうタイプを持っています。
カイリューのひこうタイプに対してでんきタイプのわざはこうかはばつぐんですが、ドラゴンタイプにはこうかはいまひとつです。
この場合、ダメージ倍率は等倍となります。
また、カイリューのもつドラゴンタイプとひこうタイプ両方にこうかはばつぐんなタイプがあります。それはこおりタイプです。
2つのタイプを持つポケモンに対して、その両方にこうかはばつぐんなタイプのわざを使うと、ダメージ倍率はさらに高くなります。
この複合タイプがあることによって、ポケモンのタイプ相性は複雑かつ戦略性の深いシステムとなっています。

相性の話で長くなってしまいましたが、ポケモンにおいてタイプ相性はそれだけ重要だということです。
ジムバトルではポケモンを交代させながら戦うことができるため、相手のポケモンを倒して違うポケモンが相手になった時に、有利なタイプのポケモンに変えて対戦することができます。
タイプ相性を把握して、有利な状況を作ってバトルに臨みましょう。

さらに付け加えるとポケモンが自分と同じタイプのわざを使うと、それ以外の場合と比べて威力が高くなります。
簡単に言うとノーマルタイプのたいあたりを使うときに、じめんタイプのドンファンが使うよりノーマルタイプのミルタンクが使った方が、ダメージが出やすいということです。
いわゆるタイプ一致というやつですが、これも覚えておくとわざ厳選の参考になるので頭に入れておくといいと思います。


戦術の部分(アクション)と戦略の部分(タイプ相性)、両方の部分からポケモンバトルについて解説してきました。
もちろん私の言っていることがすべてではないので、自分が戦いやすい戦術や戦略をぜひ考えてみてください。
それではまた。