今回ご紹介するのは、中古屋で発見したアルクェイドのミニフィギュアです。
何かの付録だと思ったのですが調べてみたところ、月刊コミック電撃大王2009年8月号の付録だったようです。
漫画版の『真月譚月姫』が連載していた関係ですね。
なかなかいい出来のフィギュアなのでレビューしてみたいと思います。
アルクェイド・ブリュンスタッドはTYPEMOONの同人作品『月姫』のメインヒロインの一人です。
いわゆる「吸血鬼ルート」では重要な役割をつとめ、ファンの間でも高い人気を誇ります。
『歌月十夜』や『メルティブラッドシリーズ』にもメインキャラクターとして登場します。
月姫シリーズはだんだん何でもありになっていく傾向がありますが、もともと天真爛漫なアルクェイドですので、それほどイメージが変わったということは…ないのかもしれません。
(コ〇エースに出ていた某使用人さんとかシリーズを重ねるにつれ何があったのかという感じですが(笑))
非常の生き生きとした表情とポージングのアルクェイドです。
何かいいことがあったのでしょうか?(笑)
アルクェイドの天真爛漫で明るい一面が前面に押し出されていてとてもいいです。
服のしわなどもしっかり造形されていて、ミニフィギュアでありながらなかなか密度があります。
台座は血のような赤色で、表面がざらざらしています。
アルクェイドの二面性を表しているかのようで面白い表現です。
バストアップです。
顔は小サイズながら非常によくできています。
フィギュアの命ともいえる部分なので、かわいくできていてとてもいいです。
以上月刊コミック電撃大王2009年8月号付録 月姫 アルクェイド・ブリュンスタッドのレビューでした。
中古屋でなんとなく買い物をしてそんなに期待はしていなかったのですが、思いがけずいいものを手に入れられてびっくりしました。
雑誌付録ではありますが、とてもよくできたミニフィギュアだと思います。
月姫リメイクの話もなかなか進まないので、キャラクターグッズもしばらく期待できなさそうですし、このフィギュアは大事にしたいと思います(笑)
それではまた。
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