2021年1月15日金曜日

【ガンプラ】モビルジンMGでプラモ化!劇中活躍とキット内容解説【ガンダム】

皆さんこんにちは。

ガンダムSEEDの量産型モビルスーツといえばやはり「ジン」ですよね!

物量に勝る地球連合軍のMA「メビウス」をバカスカ撃ち落としていくジンは、宇宙世紀における「ザク」の勇姿を連想させます。

そんなジンがMG化するということで機体の設定とキットについて語ってみたいと思います( ^)o(^ )

ぜひ楽しんでいってください!


◎機体解説



〇コズミック・イラのザクポジション


ジンはガンダムSEEDの世界観(コズミック・イラ)における最初の量産型モビルスーツです。

コズミック・イラのモビルスーツは圧倒的物量を誇る地球連合軍に対してコーディネーターの軍隊「ザフト」が開発した新兵器。

連合軍の戦艦やモビルアーマー(とはいっても宇宙世紀のものとは違い戦闘機に毛が生えたようなもの)に対して物量を跳ね返す優位性を見せつけました。

旧来の兵器に対して優位性を発揮するその姿は宇宙世紀におけるザクを明らかにイメージしたものです。

〇バリエーション・専用機が豊富


SEEDにおけるザクポジションということでバリエーションや専用機も豊富な機体であるジン。

劇中では、

・偵察用の複座機「ジン長距離強行偵察複座型」
・砂漠専用改修機「ジンオーカー」

などが登場。

多くの局地戦用改修機が存在するザクと同様に様々な局地戦機が登場しています。

専用機も多く設定されていて、主にMSVでの登場ですが

・クルーゼ専用ジン
・ミゲル専用ジン

などが登場。

多くのエースが乗っていたことが設定されています。



◎キット解説


〇MG(マスターグレード)1/100スケールでキット化


今回は「モビルジン」というキット名でMGでのキット化です。

MGは1/100スケールのシリーズで、ザクウォーリアなど他のザフト量産機も最近はMGでキット化されています。

MGは内部フレームが作り込まれているのが特徴で、ジンにはザクウォーリアと同規格の「Z.A.F.T.フレーム」が搭載されます。

ザフトのモビルスーツはシグーやゲイツなど多数の機体が存在するため、バリエーション展開も楽しみです。
(まあジンは本格的なフレーム構造ではない設定なんですが(^-^;)

〇付属する武装


ジンは様々な武装を装備することが特徴的ですが、今回のキット化でもいくつかの武装が付属します。

・重斬刀×1
・76mm重突撃機銃×1
・マガジンラック×1
・ミサイルポッド×2

劇中で印象的な重斬刀や76mm重突撃機銃、ミサイルポッド(M68パルデュス 3連装短距離誘導弾発射筒)が付属するので最低限はついているという印象でしょうか。

ただこれ以外にも、

・アストレイブルーフレームも使用した「M68キャットゥス 500mm無反動砲」
・大型ミサイルが目を引く「M66キャニス 短距離誘導弾発射筒」

など印象的な武装が多数存在するのがある意味悩みの種(^-^;

今後のバリエーション展開に期待したいところです。



以上、「モビルジン」の機体設定とMGのキット内容について解説しました。

SEEDファンにはうれしいキット化だと思うので、キット化が続いてほしい方はお布施の意味も込めて買うといいかも(*^-^*)

それではまた。


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